□Intercultural Community Garden Project(Tsukuba, Ibaraki 2016.05〜) *MAP is here!*

筑波大学構内「ミューズガーデン」にて、多文化共生型コミュニティガーデンを作るプロジェクトを展開しています。

昨今、移民や難民と既存住民との共生が課題となっています。日本もこれからますます多文化共生が課題となってくると予想します。

ここではドイツを中心とした先進事例調査の知見をもとに、いろんな文化的背景を持った人が、高度な言語能力や技術を必要としない「農」の活動を通じて、日常的に時間を過ごし、相互理解を深め、「日本人-外国人」間のバリアを取り除けるのか検証します!

最近では、星空映画祭として、ピザ窯でピザを焼きながら野外で映画を楽しみました。また2016年10月より毎週木曜日、朝7:30〜8:15にヨガも始まりましたので、是非お気軽にお越しください。

     



□Choi-nou (casual agro-activities) ちょい農 実験(Kashiwa, Chiba)(2012〜)

ちょい農は「明るい低炭素社会の実現に向けた都市変革プログラム」の一環で東京大学によって行われている取り組みです。具体には、千葉県柏市のカシニワ制度で地元町会により管理されている市有地(空き地)の一角に、コミュニティガーデンが設置されています。

カシニワ制度のマスコットをモチーフとしたコンテナで移動が可能なガーデンで、暫定的な空き地の利用として有効な一形態となると期待されます。また、主体的にガーデンの世話を行う「管理人」と、いつでも好きなときに来てもらえる「ちょっと関わる人」の二層構造で、これまで農園、農作業など興味があっても手を出しづらかった人も巻き込むことを意図しています。

私は管理人の一人として関わっておりましたが、役割は地域の方々に移行されました。