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    論文、著書等(査読あり) Peer reviewed paper

  1. 新保奈穂美・寺田徹・横張真(2016):郊外住宅地における空閑地の農園化による有機性資源循環利用シナリオの分析.ランドスケープ研究79(5),641-646,ベストペーパー賞
  2. 新保奈穂美・斎藤馨(2015):計画者と利用者からみた「都市の農」の変遷に関する考察.ランドスケープ研究78(5),629-634,ベストペーパー賞
  3. 新保奈穂美・雨宮護・横張真(2014):都市農地における都市住民を担い手とする有機性廃棄物の利用システムの実態解明,都市計画論文集49(3),219-224
  4. Shimpo N., Stiles R., Yokohari M, and Miyamoto M.(2014): The Influence of the Viennese Allotment Gardens Act on the Housing Renovations in Kleingaerten in Vienna, Austria. Urban and Regional Planning Review (1), 99-114


    論文、著書等(査読なし) Other publishment

  5. 新保奈穂美(2016):Re:START―復興中の都市に賑わいを与える可動式ショッピングモール.都市計画,65(3),p.47
  6. 横張真・新保奈穂美(2013):都市の農の新時代:都市に開かれた農のあり方を考える.土地総合研究,21(3), 1-7,
  7. 栗田英治・寺田徹・新保奈穂美(2011):都市住民による農作物栽培を活かした住宅地内空閑地のマネジメント手法の提案.一般財団法人都市のしくみとくらし研究所助成研究報告書,巻号なし,都市のしくみとくらし研究所,1-49
  8. 横張真・新保奈穂美(2011):未来から託された自然の継承 自然再生の新しいかたちとしての「公園」.ビオシティ(47),56-61


    国際会議における発表 Presentation at international conference

    【口頭発表 Oral presentation】
  9. Shimpo N. (2016): The Process of earthquake recovery in the Central Business District in Christchurch, New Zealand. The 15th International Landscape Architectural Symposium of Japan, China, and Korea, Yayoi Auditorium, The University of Tokyo, October 2016
  10. Shimpo N. (2015): The motivation of participants in a community garden in Hino City, Japan. ECLAS Conference Tartu 2015 - Landscapes in Flux, Estonian University of Life Sciences, September 2015
  11. Shimpo N., M. Yokohari and J. Bolthouse (2012): It Takes Two: the Importance of Core and Supporting Actors in Kitchen Waste Recycling Systems. Agriculture in an Urbanizing Society, International Conference on Multifunctional Agriculture and Urban-Rural Relations, Wageningen University, April 2012
  12. Shimpo N. and M. Yokohari (2013): Metabolism of urban gardens: Spatial changes of the traditional allotment gardens in Vienna, Austria. International Symposium on City Planning 2013, Sendai (Japan), August 2013

    【ポスター発表 Poster presentation】
  13. Shimpo, N. (2014): How and Why are Community Gardens Supported in Europe Now? -The Case of Vienna City, Austria. ECLAS Conference Porto 2014 - Landscape: A Place of Cultivation, University of Porto, September 2014
  14. Shimpo N. (2012): Balancing Residences and Green Spaces in a Growing City: Changes in Actual Use of Allotment Gardens in Vienna after 1990s. Euroleague for Life Sciences Scientific Student Conference, Swedish University of Agricultural Sciences (Sweden), November 2012


    国内学会・シンポジウム等における発表 Presentation at domestic events

    【口頭発表 Oral presentation】
  15. 新保奈穂美・寺田徹・横張真(2016):郊外住宅地における空閑地の農園化による有機性資源循環利用シナリオの分析.日本造園学会平成28年度全国大会,信州大学松本キャンパス,2016年5月29日
  16. 新保奈穂美(2015):多文化共生型コミュニティガーデンの運営形態と活動内容―オーストリア・グラーツ市とドイツ・ミュンヘン市の事例より.平成27年度日本造園学会関東支部大会,日比谷公園,2015年11月22日
  17. 新保奈穂美・斎藤馨(2015):計画者と利用者からみた「都市の農」の変遷に関する考察.日本造園学会平成27年度全国大会,東京大学農学部,2015年5月24日
  18. 新保奈穂美・雨宮護・横張真(2014):都市農地における都市住民を担い手とする有機性廃棄物の利用システムの実態解明.日本都市計画学会 第49回学術研究論文発表会,近畿大学工学部広島キャンパス,2015年11月15日
  19. 中村和彦・新保奈穂美・原島義明・斎藤馨 (2013): 高校生を対象とした1日の時間変化を体感する林間実習の試み. 日本環境教育学会第22回関西支部研究大会,京エコロジーセンター,2013年12月20日

    【ポスター発表 Poster presentation】
  20. 新保奈穂美(2016):日本の林学・造園学創成期における日独学術交流―ハインリッヒ・マイルに着目して.平成28年度日本造園学会関東支部大会,東京情報大学,2016年11月26日-2016年11月27日
  21. 新保奈穂美・雨宮護・浜泰一・横張真(2014):都市内菜園を中心とした資源循環系の成立要件. ―東京都日野市S農園の事例より―.農村計画学会2014年度春期大会学術研究発表会,東京大学農学部弥生講堂,2014年4月12日
  22. 新保奈穂美(2013):災害復興におけるコミュニティガーデンの役割:ニューオーリンズ市の事例より.日本造園学会関東支部大会.2013年10月,優秀研究発表賞

    【シンポジウム等における発表 Public lecture】
  23. 新保奈穂美(2016):Nature in Cities: Community Gardens from the Viewpoint of Urban Ecology. TEMUN Symposium 2016,筑波大学,2016年12月11日
  24. 新保奈穂美(2016):復旧・復興プロセスでの都市内オープンスペースの利活用―海外事例との比較を踏まえて.日本造園学会全国大会熊本地震復興支援緊急集会,信州大学松本キャンパス,2016年5月29日
  25. 新保奈穂美(2015):海外の都市空閑地利用の現状.緑地としての都市農地を考えるVol.2 市民が守る都市農地〜ガーデンシティーあさかを目指して〜,朝霞リサイクルプラザ,2015年2月21日
  26. 新保奈穂美(2011):オーストリア・ウィーンのクラインガルテン.市民による都市農業研究会,日野市生活・保健センター.2011年12月
  27. 新保奈穂美(2011):都市内農園のいま―ウィーンと日野の事例から.農的空間情報交流会,横浜市政策局政策支援センター.2011年11月



    褒章 Awards

  28. 新保奈穂美:新領域創成科学研究科 研究科長賞【国際交流部門】,「新領域創成科学研究科所属学生等に対する留 学推進活動および本学内外における国際交流の促進活動」
  29. 新保奈穂美:「ヨーロッパにおける日本のITビジネス展開をめざして:日本の誇る非接触型ICカード技術を武器に」.NRI学生小論文コンテスト優秀賞.2009
  30. 新保奈穂美:大地に夢を描こう!落ち葉でおえかき.国営公園夢プラン'09.入選
  31. 新保奈穂美.卵で循環型社会.ハッピーイースターコンテスト エッセイ部門.文部科学大臣賞.2010
  32. IARUサマースクール コペンハーゲン大学,2009年8月


    職歴等 Work experience

  33. 筑波大学 生命環境系 助教 2016年3月〜
  34. 日本学術振興会 特別研究員PD,2015年4月〜2016年3月
  35. 日本学術振興会 特別研究員DC2,2014年4月〜2015年3月
  36. 緑地環境デザインスタジオ,ティーチングアシスタント,新領域創成科学研究科 社会文化環境学専攻2011年夏学期 授業科目
  37. 科学技術戦略推進費「明るい低炭素社会の実現に向けた都市変革プログラム」,技術補佐員,2010年10月〜2012年3月・2013年4月〜2014年3月
  38. (独)農研機構 農村工学研究所 農村環境部 景域整備研究室 契約職員(補助員),2010年6月〜2011年2月

    委員会 Committee

  39. 日本造園学会 熊本地震復興支援調査委員会委員,2016年〜
  40. 日本造園学会 学術委員会,2015年〜

    その他 Others

  41. COST Action Urban Allotment Gardens Fact Sheets Translation [Japanese] 日本語翻訳
  42. International Conference "Sense of Globe" Proceeding editor プロシーディングス編集